「疑われたことに抗議して死にます」という遺書を残して自殺する人は、自分がしでかし発覚してしまった「過ち」や「犯罪」を、家族や近しい人たちに「無実の自分」を「印象づけたい」がための、最後の「嘘」なのです。
自殺者を美化する日本の「文化」は、「無実を訴えて自殺した人の遺書」を信じてしまいます。そのことの積み重ねが「疑われたら死んでみせれば無実と思って貰える」という人の自殺を生みみ出しているのです。
「無実を装う偽りの自殺の連鎖」を断ち切るためにも「本当に無実なら絶対に自殺などしない」という真実を広く認知させる必要があります。
★今日の[自殺報道]について
柴野元衆院議員が自殺=詐欺事件の判決当日―自社ビル内で首つる―東京 というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20110905-00000027-jij-soci
時事通信 9月5日(月)12時1分配信
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