<三浦和義元社長が自殺 ロス疑惑銃撃事件> というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000535-san-soci
「自殺を減らす」ためには、<本音>で<本質的な部分>に触れていかなければなりません。
実は<自殺の減らす10の実験>の一つに「犯行を疑われて自殺したらその犯行を認めたこと」という認識を広めてみる、ということを書く予定でした。
日本には「死者に鞭を打つようなことをしてはいけない」とか「自殺の美学」というような<文化>があります。
今回の報道を読んでもせいぜいが「これで真相は闇の中に・・・・」という表現までで、
「犯行を疑われて自殺したらその犯行を認めたことである」というところまで言及したものはありません。
なぜなら、こんなことをマスメディアで発言したら、もの凄い抗議が集中し、発言した人は
「干される」ことになってしまうからです。
自由に発信できるインターネットでさえも、抗議が集中するでしょうが、それに怯んでは
「自殺者を減らす」ことにはなっていきません。
当Blogも攻撃されるかもしれませんが、それは<想定内>のことです。
といっても、殆ど読まれていないBlogなので、そんな反応も無いと思いますが・・・・・
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