自殺者を減らすために、私が「最初に実験的に試行してみて欲しい!」と思うのは、自殺の方法や、死に場所を求めてさまよっている人を、
とにかく直前でくい止めるために、
<自殺幇助罪を廃止して合法的な自殺サポートセンターを開設してみる>
ことです。
<自殺サポート>とは、
「自殺希望者の希望を叶えてあげるコト」です。
正確に表現すれば
「自殺希望者の希望を、国が叶えてあげることを周知徹底させて、自殺希望者全員が自殺サポートセンターに相談にやってくる仕組みを実験的にやってみるコト」です。
自殺希望者の<希望>とは、主に下記のようなコトです。
1.苦しまずに楽に死ねる薬が欲しい
2.自殺した後の始末を託したい
(遺体の処理、遺品の処分、親族への連絡など)
3.自分が自殺したことを誰にも知られないようにしたい
(絶対に報道されたくない)
4.自分を自殺へ追い込んだ者たちへの制裁
(私が恨んで自殺したことを伝えて欲しい)
5.自分の生体、臓器などを有効に活用して欲しい
6.もし、臓器提供などで報酬が得られるならそれを家族に贈りたい
上記のような<希望>を叶えてくれる<自殺サポートセンター>があれば、自殺する人の大部分は必ず、そこを訪れるようになるはずです。
32年前に自殺しようとしていた私も、「自殺を思い止まるように説教されることが判っている施設」には、相談に行きたくありませんでしたが、自分の<希望>(私の場合は1と3)を叶えてくれる、この<自殺サポートセンター>が在ったら、迷わず、そこを訪れただろうと思っています。
この【実験1】の効果は、自殺希望者が<自殺サポートセンター>に来てくれさえすれば、それから<自殺を思い止まらせる方法>を幾つもその人に施すことができるようになることです。
これは時限立法で、5年か10年の期限付きでもいいでしょう。
賛否両論が有ると思いますが、<対前年同月比>などで、
「着実に自殺者が減少する」ということが確認されれば、期限延長に反対する人はいなくなるでしょう。
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