きょう(10/06)奥さんと地元のシネコンで映画『容疑者Xの献身』を観てきました。
既に原作やTVドラマ版を知っている人は知っていることですが、
この映画は、自殺を決意した男による
<自殺を決意した人間だから考えつくこと・実行すること>を考えさせてくれる作品です。
「この人のことがあったから死ねなかった」とか
「この人と出会えたから死のうという気持ちが消えていった」
「この人のことを考えるだけで生きる勇気と希望が湧いてきた」
というのはよく有ることでしょう。
32年前の私の時もそうでした。
しかし、「そのような人」がいない人は、どうするのでしょうか?
秋葉原無差別殺人の犯人も、先日の個室ビデオ店放火の犯人も、「そのような人」がいなかったのでしょう。
この映画を観た人は<自殺>についてどのような考えを巡らすのでしょうか?
「自殺を決意した人でも、何かがキッカケで死ぬタイミングを逃すと、それからは生きていく希望を見いだす」と思うのでしょうか?
それとも
「自殺を決意した人は、常識では理解できない行動をしてしまうものだ」と思うのでしょうか?
*****************************************************************************
★この書込に「感じることが有った」「得るものが有った」と思われた方は
このバナーをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
→

クリックすると<社会>ブログのランキングへ飛びます。
(現在15位/387ブログ)
*****************************************************************************



