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2008年10月06日 (20:09)

いま公開中の映画『容疑者Xの献身』は、「自殺願望者の特異行動」について考えさせてくれる作品です。 

★[自殺]に関すること

きょう(10/06)奥さんと地元のシネコンで映画『容疑者Xの献身』を観てきました。

既に原作やTVドラマ版を知っている人は知っていることですが、
この映画は、自殺を決意した男による
<自殺を決意した人間だから考えつくこと・実行すること>を考えさせてくれる作品です。


「この人のことがあったから死ねなかった」とか
「この人と出会えたから死のうという気持ちが消えていった」
「この人のことを考えるだけで生きる勇気と希望が湧いてきた」
というのはよく有ることでしょう。


32年前の私の時もそうでした。

しかし、「そのような人」がいない人は、どうするのでしょうか?
秋葉原無差別殺人の犯人も、先日の個室ビデオ店放火の犯人も、「そのような人」がいなかったのでしょう。

この映画を観た人は<自殺>についてどのような考えを巡らすのでしょうか?

「自殺を決意した人でも、何かがキッカケで死ぬタイミングを逃すと、それからは生きていく希望を見いだす」と思うのでしょうか?
それとも
「自殺を決意した人は、常識では理解できない行動をしてしまうものだ」と思うのでしょうか?



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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
小久保 達(こくぼ さとし)
1949年4月生まれ
東京都板橋区板橋出身
・私立落合幼稚園(板橋)
・板橋区立板橋第二小学校
・板橋区立板橋第一中学校
・東京都立北園高校(板橋)
・武蔵予備校(大塚)
・明治大学文学部(中退)

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折。親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれなかった経験が有る。選んだ手段は[飛び降り]、季節は[冬]。
「寒くて決断できるまでは外に居られなかったから」死ななくて済んだと思っている。

「喰う」ためにナゲヤリで就職した会社が真面目な社員研修会社だったのが幸運! そこで<起業の本当の成功要因と失敗要因>に気づき、1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書9冊
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。

埼玉県飯能市在住(25年)
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を育てているが、誰にも見られず、誰にも見せられない作業なので「引きこもりガーデニング」と称している。
中学教員の妻、姪との三人暮らし。子供はいない。

「4ないダイエット」で
100kg → 87kg
(2008/07/24〜10/15)

連絡はリンク最上段の
小久保達.comからどうぞ!

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