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きょう(10/22)入間市主催で開催された「自殺対策講演会」に行ってきました。
きょう(10/22)入間市主催で開催された「自殺対策講演会」に行ってきました。

「自殺対策講演会」というタイトルでの講演を聴きに来る人というのは、どういう人なのでしょうか?

自殺を考えあぐねている当人が来るのだろうか?
それとも
自殺の心配が有る家族を抱えている人が来るのだろうか?
あるいは
「自殺防止」に関わっている人が来るのだろうか?

「自殺に関する講演会」と聞くと、私はまずこのようなことに興味を持つのです。


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「ネットの悪質書込の取り締まり」は重要だが、「ネットで中傷されても自殺しない心」に“鍛える”ことも重要です。 
★[自殺]に関すること

女優自殺でネットの悪質書き込み集中取り締まり 韓国警察庁(産経)というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000549-san-kr

上記の記事の中では、<ネットの取り締まり>について、与野党の考え方の違いも書かれています。


一方、与党ハンナラ党は崔さんの自殺を契機に情報通信法を改正し、告訴がなくても捜査して処罰できる「サイバー侮辱罪」と、利用者の多いウェブサイトのみを対象に行っているインターネット実名制(本人と確認された場合のみ書き込みが可能)を拡大させる案を主張している。

 これに対して、野党民主党は「インターネット空間を監視統制しようとしている」「政府批判の世論形成への介入だ」「無差別に表現の自由を萎縮(いしゅく)させるべきではない」などと反対、与野党の間で攻防が続いている。


私見では、<ネット監視>も<実名制>も<表現の自由の萎縮>にはならないと思っていますが、「自殺を減らす視点」で考えれば、急がれることは「中傷されても自殺しない考え方」を個人個人が持つことではないでしょうか?

そのためにはどうすればいいのか?

それも<自殺を減らす10の実験>の一つにしています。


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いま公開中の映画『容疑者Xの献身』は、「自殺願望者の特異行動」について考えさせてくれる作品です。 
★[自殺]に関すること

きょう(10/06)奥さんと地元のシネコンで映画『容疑者Xの献身』を観てきました。

既に原作やTVドラマ版を知っている人は知っていることですが、
この映画は、自殺を決意した男による
<自殺を決意した人間だから考えつくこと・実行すること>を考えさせてくれる作品です。


「この人のことがあったから死ねなかった」とか
「この人と出会えたから死のうという気持ちが消えていった」
「この人のことを考えるだけで生きる勇気と希望が湧いてきた」
というのはよく有ることでしょう。


32年前の私の時もそうでした。

しかし、「そのような人」がいない人は、どうするのでしょうか?
秋葉原無差別殺人の犯人も、先日の個室ビデオ店放火の犯人も、「そのような人」がいなかったのでしょう。

この映画を観た人は<自殺>についてどのような考えを巡らすのでしょうか?

「自殺を決意した人でも、何かがキッカケで死ぬタイミングを逃すと、それからは生きていく希望を見いだす」と思うのでしょうか?
それとも
「自殺を決意した人は、常識では理解できない行動をしてしまうものだ」と思うのでしょうか?



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「自殺願望者=無差別殺人予備軍」という図式を定着させてはならない!  
★[自殺]に関すること

自殺願望、1年半前から=人生悲観、知人に漏らす-個室ビデオ店放火・大阪、というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000049-jij-soci

大阪市浪速区の個室ビデオ店で客15人が死亡した放火事件で、殺人容疑などで逮捕された無職小川和弘容疑者(46)が、少なくとも1年半前から自殺願望を抱いていたことが5日、分かった。同容疑者はギャンブルにはまって生活苦に陥り、知人に昨春、「死にたい」と話していたといい、府警浪速署捜査本部は放火に至った経緯を追及している。
 捜査本部は同日午前、大阪府東大阪市にある小川容疑者の自宅マンションを家宅捜索した。遺書などは見つかっていないという。 


知人に昨春、「死にたい」と話していたといいとニュースには書かれていますが、その程度のことを「知人に吐露したり」「知人から吐露されること」は珍しいことではありません。

吐露された者も、その人間と親しくなければ、「誰か専門機関に相談したらいい」以上のアドバイスはできません。


今回の問題の本質は
「1年半前から自殺願望を抱いていた中年が、その間、相談できる機関が無かった」
「相談する機関が有ったとしてもそれを知らなかった」
「有るだろうとは思っていてもそこに相談する気にはなれなかった」

ということにあるのではないでしょうか?


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「自殺報道が新たな自殺を誘発する」ことと「ネットによる自殺への追い込み」とは区別しよう!  
★[自殺]に関すること
韓国の殺人ネットの恐怖、芸能人相次ぎ自殺 後追いも続発(産経)というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000530-san-kr

実は韓国ではネットの書き込みが原因で芸能人が次々命を絶っている。スターを死に追いやる韓国ネットの実態とは-(中略)
 ネットの書き込みが原因の自殺はチェさんが初めてではない。昨年、人気歌手のユニさん=当時(25)=と女優のチョン・ダビンさん=同(26)=が、整形をめぐる噂を苦に自殺。3年前にも人気女優のイ・ウンジュさん=同(24)=が自殺している。


実は、私は、イ・ウンジュの大ファンだったので、彼女の自殺が大きなショックをうけ、2、3日は彼女に関するネット上の書き込みを読み続け、そのうちに「自殺願望」が再び芽生えてきたのです。

私の場合は「自殺報道は私の自殺願望を蘇らせた」のですが、この「自殺報道が新たな自殺を誘発してしまう」ことの問題と、ネット上で特定の人を非難中傷して自殺にまで追い込む」ことの問題は、混同しないで区別して考えていく必要があります。


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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
小久保 達(こくぼ さとし)
1949年4月生まれ
東京都板橋区板橋出身
・私立落合幼稚園(板橋)
・板橋区立板橋第二小学校
・板橋区立板橋第一中学校
・東京都立北園高校(板橋)
・武蔵予備校(大塚)
・明治大学文学部(中退)

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折。親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれなかった経験が有る。選んだ手段は[飛び降り]、季節は[冬]。
「寒くて決断できるまでは外に居られなかったから」死ななくて済んだと思っている。

「喰う」ためにナゲヤリで就職した会社が真面目な社員研修会社だったのが幸運! そこで<起業の本当の成功要因と失敗要因>に気づき、1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書9冊
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。

埼玉県飯能市在住(25年)
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を育てているが、誰にも見られず、誰にも見せられない作業なので「引きこもりガーデニング」と称している。
中学教員の妻、姪との三人暮らし。子供はいない。

「4ないダイエット」で
100kg → 87kg
(2008/07/24~10/15)

連絡はリンク最上段の
小久保達.comからどうぞ!

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