女優自殺でネットの悪質書き込み集中取り締まり 韓国警察庁(産経)というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000549-san-kr
上記の記事の中では、<ネットの取り締まり>について、与野党の考え方の違いも書かれています。
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一方、与党ハンナラ党は崔さんの自殺を契機に情報通信法を改正し、告訴がなくても捜査して処罰できる「サイバー侮辱罪」と、利用者の多いウェブサイトのみを対象に行っているインターネット実名制(本人と確認された場合のみ書き込みが可能)を拡大させる案を主張している。
これに対して、野党民主党は「インターネット空間を監視統制しようとしている」「政府批判の世論形成への介入だ」「無差別に表現の自由を萎縮(いしゅく)させるべきではない」などと反対、与野党の間で攻防が続いている。
私見では、<ネット監視>も<実名制>も<表現の自由の萎縮>にはならないと思っていますが、「自殺を減らす視点」で考えれば、急がれることは「中傷されても自殺しない考え方」を個人個人が持つことではないでしょうか?
そのためにはどうすればいいのか?
それも<自殺を減らす10の実験>の一つにしています。
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