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自殺を減らすための7つの「挑戦」
★当ブログについ

またまた「タイトルの変更」です。

<社会的な実験>では、「社会の片隅で密かに行われている」というイメージになってしまうと感じたからです。

「実験をしてみる」前に、はっきり「自殺を減らす」ということに「挑戦すべきだ」と思っているからです。

「自殺を減らす」には、まず下記のことに〈挑戦〉する必要があります。

  1.自殺に関する「日本での様々なタブー」を打ち破る。
  2.「自殺が減らない」のは、いま実行されている方法では「効果が少ない」と認める。
  3.「自殺」と「自死」と「自決」を区別した上で、さらに適切な言葉を創る。
  4.「自殺」という結果を生み出す「本当の要因」を明確にする
  5.「鬱になったから自殺する」のか? 「自殺を考えるから鬱になる」のか?
    その因果関係を解明する
  6.自殺問題を「当人の問題」「家族の問題」「社会の問題」とに区別する
  7.自殺対策を「自殺したい人」「自殺しなければならないと思い込んでいる人」
    「自殺する以外にないと思い込んでいる人」「遺された家族」などに分ける

上記の〈挑戦〉をしたうえで、「自殺を減らす新たな方法」を考え出していきたいものです。


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<自殺する権利>を認めるか?否か?で討論したい!
           ★私が望んでいる「自殺を減らす番組」・その4

<自殺を阻止する方法>を考える際に、避けるわけにいかないのが、下記の2点についての結論を出すことです。


1.人間には<自殺する権利>が「有る」のか? それとも、「無い」のか?

自殺する権利が「無い」のであれば、<自殺禁止法>を制定して、自殺を違法行為として処罰や取締の対象にすることが可能になります。

この法律によって初めて、「強制的にでも自殺を阻止する」ことが可能になっていきます。

逆に、自殺する権利が「有る」のであれば、<周囲に迷惑をかけない自殺方法>などが、新たな課題として生じますが、<安楽死><尊厳死>は当然、認められることになります。

これは「自殺者を減らす」というよりは、「自殺で苦しむ人を減らす」ことになっていきます。



2.人間には<自殺する権利>が有るとしても、それに「年齢制限」を設けるべきか? 否か?

喫煙や飲酒、車の運転、結婚などに「年齢制限」を設けているように、「自殺する権利」に年齢制限を設けるのであれば、何歳以上にするべきなのか?という課題が生じてきます。

成人年齢と連動して「18才から」とか「20才から」という意見も出てくるでしょうが、逆に高齢者に限定して、「60才以上」とか「70才以上」というようになるかもしれません。

「年齢制限を設ける」ということは、その対象者以外の人たちにとっては「禁止」ということになっていきます。


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タイトルを「いますぐ自殺を減らす7つの実験」から変えました!
★当ブログについて

当ブログのタイトルを
『いますぐ自殺を減らす7つの実験』から
『自殺を減らす<社会的な実験>』に変更しました。

「自殺を減らす」には、まず「自殺を撲滅する」ことに挑戦しなければなりません。
そのうえで、「減らす方法」を実験してみることが必要です。

なぜなら「自殺を減らす方法」を考え出したとしても、その「効果の有無」についていくら議論を重ねても結論は出ないからです。

「効果が有るか?無いか?」は、やってみなければわからないコトは、すべて「実験」としてやってみるべきでしょう。

「いますぐ減らす」ことにはならなくても、どうしても「欠かすことができない実験」は増えていくと思います。

そんな訳で、このブログのタイトルから「実験の数」の「数字」を外すことにしました。

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ブログのタイトルを変えました。
★当ブログについて 当ブログのタイトルを<自殺を減らす10の実験・100の工夫>から<いますぐ自殺を減らす7つの実験>に変えることにしました。

変えた理由は、「これからの自殺予防」というよりも「いま自殺しようと決めている人を思い止まらせる」ことに重点をおいて書いていきたいからです。


<いま自殺を考えている人>を対象にしたブログです。
★当ブログについて

当ブログが対象にしているのは<自殺を考えている当人>です。

しかし、残念ながら、実際に<自殺を考えている人>は、このブログの存在を知りませんし、知ったとしても当ブログにアクセスしようとは思わないでしょう。

当ブログの目的は<自殺を減らす>ことにあります。

そのために私がしたいこと(私でも出来ること)は、
自殺を考えている人>に「自殺を思い止まらせる方法」を考えて、それを発信していくことです。

自殺を減らす方法>の実行を、一人でも多くの人に訴えていくことです。

私が考えている<自殺を減らす方法>は、おそらく賛否が別れるだろうと思います。

なぜなら、「その方法で本当に自殺が減るか?どうか?」は、実際にやってみなければ判らないからです。

だから<自殺を減らす10の実験>というタイトルにしているのです。

「効果が有るかどうかやってみなければ判らないコト」は、議論する前に<実験>すればいいのです。

私が考えている<自殺を減らす実験>は、おそらく反対論も多いだろうと思います。

なぜなら、社会通念上、いままでは「やってはいけない」「言ってはいけない」ということも含まれているからです。

しかし、それでも「一人でも自殺を思い止まらせるコト」「自殺を減らすコト」ができるのであれば、私は<実験>してみるべきだと思っています。

いずれ湧き起こるかもしれない私への非難や罵倒を恐れずに、本音を書いていくつもりです。

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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
小久保 達(こくぼ さとし)
1949年4月生まれ
東京都板橋区板橋出身
・私立落合幼稚園(板橋)
・板橋区立板橋第二小学校
・板橋区立板橋第一中学校
・東京都立北園高校(板橋)
・武蔵予備校(大塚)
・明治大学文学部(中退)

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折。親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれなかった経験が有る。選んだ手段は[飛び降り]、季節は[冬]。
「寒くて決断できるまでは外に居られなかったから」死ななくて済んだと思っている。

「喰う」ためにナゲヤリで就職した会社が真面目な社員研修会社だったのが幸運! そこで<起業の本当の成功要因と失敗要因>に気づき、1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書9冊
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。

埼玉県飯能市在住(25年)
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を育てているが、誰にも見られず、誰にも見せられない作業なので「引きこもりガーデニング」と称している。
中学教員の妻、姪との三人暮らし。子供はいない。

「4ないダイエット」で
100kg → 87kg
(2008/07/24~10/15)

連絡はリンク最上段の
小久保達.comからどうぞ!

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