「疑われたことに抗議して死にます」という遺書を残して自殺する人は、自分がしでかし発覚してしまった「過ち」や「犯罪」を、家族や近しい人たちに「無実の自分」を「印象づけたい」がための、最後の「嘘」なのです。
自殺者を美化する日本の「文化」は、「無実を訴えて自殺した人の遺書」を信じてしまいます。そのことの積み重ねが「疑われたら死んでみせれば無実と思って貰える」という人の自殺を生みみ出しているのです。
「無実を装う偽りの自殺の連鎖」を断ち切るためにも「本当に無実なら絶対に自殺などしない」という真実を広く認知させる必要があります。
★今日の[自殺報道]について
柴野元衆院議員が自殺=詐欺事件の判決当日―自社ビル内で首つる―東京 というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20110905-00000027-jij-soci
時事通信 9月5日(月)12時1分配信
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自然死、事故死、病死、他殺死、自死・・・・・・・。
事故死や病死の場合は「死因」を報じる必要は有るのでしょうが、自殺の場合、その「理由」まで推測して報道する必要はありません。
★今日の[自殺報道]について
藪コーチも悲痛…伊良部氏の訃報に古巣・阪神に衝撃走る というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000024-dal-base
デイリースポーツ 7月29日(金)9時50分配信
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「自殺対策講演会」というタイトルでの講演を聴きに来る人というのは、どういう人なのでしょうか?
自殺を考えあぐねている当人が来るのだろうか?
それとも
自殺の心配が有る家族を抱えている人が来るのだろうか?
あるいは
「自殺防止」に関わっている人が来るのだろうか?
「自殺に関する講演会」と聞くと、私はまずこのようなことに興味を持つのです。
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<看病、事業でストレス=酒飲み、衝動的に自殺―パク・ヨンハさん>というニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000114-jij-int
6月30日17時59分配信 時事通信
日本では「日本ほど自殺者の多い国は無い」と言われるが、韓国ではどうなのだろうか?
芸能人、有名人、政治家の自殺は、日本よりも多いという印象を持っているのは私だけではないでしょう。
「韓国の自殺統計」を把握したいのですが・・・・
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石川知裕衆院議員が逮捕された理由に「自殺阻止」も有った、というニュースです。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100116ddm041010067000c.html
毎日新聞 2010年1月16日 東京朝刊
東京地検の佐久間達哉特捜部長は15日、石川議員の逮捕後の会見で、通常国会開会直前というタイミングについて「緊急性があった」と説明。一時連絡が取れなくなった元私設秘書、池田光智容疑者が自殺する恐れがあったことを示唆した。
私の記憶の範囲では、「逮捕理由に自殺阻止も有った」というのは、初めてのケースです。
今回の「小沢マネー疑惑」の真偽は別にして、「逮捕」ほど確実な「自殺阻止」の方法は無いでしょう。もし、「自殺の可能性」が本当に有ったのであれば、今回の逮捕は「容認できる」ものと、私は思います。
しかし、取り調べ中にも関わらず、拘置所ないで自殺する例も少ないのです。
だから、もし、石川議員が拘置所内で自殺することを見逃してしまったら、検察と警察の責任は今まで以上に厳しく追及されるでしょう。
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