石川知裕衆院議員が逮捕された理由に「自殺阻止」も有った、というニュースです。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100116ddm041010067000c.html
毎日新聞 2010年1月16日 東京朝刊
東京地検の佐久間達哉特捜部長は15日、石川議員の逮捕後の会見で、通常国会開会直前というタイミングについて「緊急性があった」と説明。一時連絡が取れなくなった元私設秘書、池田光智容疑者が自殺する恐れがあったことを示唆した。
私の記憶の範囲では、「逮捕理由に自殺阻止も有った」というのは、初めてのケースです。
今回の「小沢マネー疑惑」の真偽は別にして、「逮捕」ほど確実な「自殺阻止」の方法は無いでしょう。もし、「自殺の可能性」が本当に有ったのであれば、今回の逮捕は「容認できる」ものと、私は思います。
しかし、取り調べ中にも関わらず、拘置所ないで自殺する例も少ないのです。
だから、もし、石川議員が拘置所内で自殺することを見逃してしまったら、検察と警察の責任は今まで以上に厳しく追及されるでしょう。
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